間伐材

間伐材(かんばつざい、英:Thinning)

 

植林された杉や桧は、年々の成長に伴い木々の間隔が狭くなります。これをそのままにしておくと、陽の光が入らなくなり、ひ弱な木になってしまいます。立派な丸太(原木)を育成するためには、過密になる木々の一部を計画的に伐採する作業、「間伐」が必要となります。その際に伐採されて山から運び出された材が「間伐材」です。

 

2018年11月16日 一般社団法人 日本再生可能エネルギー協会 再生可能エネルギー関連用語集 より転載

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